ANOMALY INC.

Charismakantaro

プロフィール

1979
長崎県生まれ。
1987
母の影響でダンスを始める。
1991
地元長崎にてストリートダンスに出会い衝撃をうける。
1999
上京。明治大学法学部入学。
2001
HOUSE DANCE CREW 「XYON」結成。
2004
明治大学在学中、石田成吾(XYON)、池田茂義とともに有限会社アノマリー(現・株式会社アノマリー)を設立。

ストリートダンス界市場の潜在的な大きさを、表に生み出し、新しいエンターテイメントのビジネス構造を作る為に大学在学中に(株)アノマリーを起こす。
潜在的な層を含めると他を圧倒する規模であるストリートダンス界そのものに対し今までにない独自の着眼点でイベントを開催しその影響力を武器にあらゆる分野、文化とストリートダンスを繋ぎ新たなバズを起こしより社会性の強い世界を作ることを主軸に置く。

自身も現役ダンサーであることからダンサー目線でモノを考える事が出来、また一方では多くの企業の方々と付き合う事で客観的な判断力も兼ね備え、近年では地上波ダンス番組『スーパーチャンプル』でダンス監修を務め、その経験を基に自身がプロデュースする『DANCE@TV』を2009年よりテレビ東京系で放送を開始しておりダンス番組としては歴代最長の放送を誇る。

主軸イベントである『DANCE@LIVE』では毎年1万人ものダンスフリークを両国国技館に動員し、ダンススターの輩出に力を注いでいる。
また最近ではダンス系アーティストの本格的なプロデュースを開始し、加藤ミリヤ、青山テルマのバックダンサ-派遣からCHEMISTRYのバックアップのダンスチームSynergyのプロデュースも手掛ける。
その他数多くのアーティストの振付けもプロデュースしている。

2008年より(株)マンダムとアジアを中心としたダンスコンペティション大会を開催し、インドネシア、マレーシア、シンガポール、香港、台湾、韓国、日本を飛び回りトータルプロデュースを担当。アジアをダンスと笑顔で繋ぐ動きをマンダム社のGATSBYと一緒に組んでいる。

また近年では、大手電機メーカーのPioneer社より2011年10月に発売されたダンサー向けオーディオ『STEEZ』のプロデューサーも行っており、ブランドの立ち上げからプロモーションまで勢力的に活動中。

『ダンスは言葉が要らない最高のコミュニケーション』を武器に日本発信型、世界をマーケットと捉えた社会活動を行っている。

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